耐震リフォーム時に「かべ大将」で耐力壁をつくるメリット

耐震リフォーム時に耐力壁をつくることで、
横揺れに対して強度を保てるようにすることが可能です。
縦揺れは柱と梁の接合部分に金物を取り付けることで補強ができます。

一般的な耐力壁をつくる方法として普及しているのは、
構造用合板や筋交いを用いるという方法です。
この場合天井や床の一部を壊す必要が出てくるんですよね。
その分工事に手間がかかりますしお金もかかります。
そこで選択肢のひとつとして考えておきたいのが「かべ大将」の利用です。

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「かべ大将」は天井や床を壊すことなく設置できる耐力パネルです。
施工がしやすいので工期も費用も安くつきます。
すべての壁を耐力壁にする必要はないので、
的確な位置に「かべ大将」を設置すると効果的です。

耐力壁を適切に配置することは、
耐震性能を効果的に向上させるだけでなく、
費用の削減にもつながります。
無駄な工事をする必要はありませんし、
費用を抑えつつ効果的な耐震補強ができるのがベストです。

上部構造評点を向上させるために耐力壁の存在は必要不可欠です。
耐力壁を効果的に配置してくれるリフォーム会社を見つけ、
無駄なく耐震補強ができることが最も望ましいですね。

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2012年1月12日

リフォーム (16:37)

カテゴリ:耐震リフォーム

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