2011年12月アーカイブ

耐震リフォームと屋根材の重さの関係

耐震リフォームのメインは耐力壁の造作、接合箇所の補強、土台の強化といった項目ですよね。
これらの項目ももちろん重要でしておかなければならない補強ですが、
実は屋根も耐震リフォームと関係あるのです。

屋根と耐震リフォームってあまりイメージが結びつかないですが、
屋根材の種類によって耐震性が変わってきます。
日本には瓦という優れた屋根材があります。
瓦は耐久性が良く風雨に強いという特性を持っていますが、
瓦は他の屋根材と比較するととても重い素材なので、
住宅にとってかなりの負荷がかかっているのです。
住宅自体の耐震性が低いと、
瓦屋根の重さで最悪の場合は倒壊してしまうこともあります。
しかし前述の通り瓦という屋根材が悪いというわけではなく、
どれだけ住宅に負荷がかかっているかが重要になります。
住宅自体が瓦屋根の重さに耐えられるだけの強度があればいいですが、
木造住宅の場合だとやはりかなりの負担になってしまいます。
自重が軽く、耐久性もある屋根材もありますので、
耐震リフォームの際に屋根材の交換も考えておく必要があるのです。
あまり軽すぎる屋根材だと強風で飛ばされてしまう可能性もありますので、
ちょうどいいバランスの屋根材を選びたいですね。

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2011年12月26日

リフォーム (18:57)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームでオール電化を同時に導入するメリット

我が家では耐震リフォームでオール電化を導入してみようかと計画しています。
「耐震リフォームとオール電化って何か関係があったっけ?」
という疑問を持たれた方も多いと思いますので、
どうして我が家がこの計画に至ったのか、
その理由を説明したいと思います!

まず前々からオール電化にしたいと考えてはいたのですが、
費用の都合でなかなか実現できずにいました。
家族で相談したところ、
オール電化よりもまず耐震リフォームだろという話になったので、
耐震リフォームについて調べていたんです。
そうしたら、
地震発生にガスによる火災の危険性や、
ライフラインとしてのガスの復旧の遅さを知りました。
電気だと地震が発生しても火災になる危険性が低いですし、
(ブレーカーを落としておくなどの対策は必要ですが)
復旧が早いので元の生活に早く戻れるという大きなメリットがあることも知りました。

確かにガスコンロを使用していると、
大きな地震が発生してガスによる火災の危険性は高くなります。
オール電化にしてIHクッキングヒーターにしておけば、
火災が発生する危険性がなくなります。
安全面のことを考えると、
オール電化にしておいた方が安心なんですよね。

そういった理由で我が家は耐震リフォームと同時に、
オール電化を導入しようという計画が持ち上がったのです。
贅沢を言えばエコキュートも導入したいのですが、
それはまあ予算と相談しながら決めていきたいと思います!

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2011年12月 9日

リフォーム (01:18)

カテゴリ:耐震リフォーム

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