耐震リフォームで耐力壁をバランスよく配置することの重要性

耐震リフォームをする前に耐震診断を受けておかないといけないのですが、
耐震診断を受けた結果、
耐震性が不足していると判明した場合は早く耐震補強をしておきたいですね。
そのためにはリフォーム会社に依頼しなければならないのですが、
リフォーム会社によって耐震補強の精度が異なるので困ったものです。

費用も違いますし、
同じ条件でも施工内容が異なります。
私が調べたところ、
ひとつ覚えておいた方がいいなぁと思うことがありました。
それは耐力壁をバランスよく配置できる施工をしてくれるかどうかです。
耐力壁の配置のバランスが悪いと、
せっかく作った耐力壁が耐震性能を発揮できないようです。
とにかく耐力壁をつくったらいいというものではなく、
構造計算(?)とかなんとかでバランスを計算して配置するようです。
素人なので耐力壁のバランスの説明を聞いてもよくわからないと思いますが、
それでもちゃんと説明してもらいたいですよね。

耐力壁のことだけでなく、
施工主としては施工内容の説明をきちんと聞いた上で工事をお願いしたいですよね。
専門用語で説明するのではなく、
こちらがわかるように説明してくれるリフォーム会社は信用できる気がします。
リフォーム会社を選ぶ時は、
施工内容の説明の丁寧さも選ぶポイントになりそうです。

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2011年11月30日

リフォーム (01:54)

カテゴリ:耐震リフォーム

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